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昨日のブログでネタばらしをしてしまいましたが…
おとといの続き、名刺入れの製作です。 革小物、革財布、革鞄と、どんなものを作る場合でも、パーツをそれぞれ作った上で、その各パーツを組み合わせて、形にしていきます。 ![]() こちらはカードホルダー部分にマチをつけているところ。 革製品はマチ針を使うわけにはいかないので、縫製する前に、ノリ付してから縫製をしていきます。 手で貼り合わせただけだとミシンをかけている最中にはがれてくるという悲惨な事態が起こることがあるので、ヤットコを使ってより強く圧着していきます。 ![]() そして、いよいよ縫製。 ミスの許されない緻密な作業。 最後に本体の外周をキレイに縫い上げ、コバを削って、磨き、形を整えていきます。 ![]() 完成! ![]() 内側はこんな感じ。 マチを薄めにした、コンパクトなサイズ感と縦に名刺を取り出すポケットが特徴の名刺入れ「Alert」 と、書きつつこちらはお客様のご注文分のためすぐに旅立って行きます。 現在、材料の関係もあり、在庫がない状態となっていますが、ご予約いただくことが可能ですので、気になる方は是非MunekawaのHPで詳細をご覧ください。 こちらでお問い合わせいただくことも可能です→「お問い合わせ」 豊田観自 もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
昨日の名刺入れの続きを掲載しようと思いましたが
今日は、やはり金環日食の事を。 数週間前から今日の金環日食の事が気になっていたので、日食用の眼鏡を買わなければと思いながらついつい買いそびれてしまい、昨日、色々と探しましたが、結局、売り切れで購入できず。 急遽、東急ハンズで半透明の黒のプラスチック板を購入して何枚も張り合わせて製作して観察に挑みました。 ![]() ![]() 今朝、特製メガネで太陽を覗いたときは、「うわ!凄い」と近所の小学生と同じリアクション。 本当に感動しました。 ![]() 豊田がiphoneで撮影!かっこ良かったので掲載しました。 私が撮影したのは、こんなです。 豊田に完敗です。 ![]() また、こんな自然現象を体験してみたい。 yoshihiro munekawa もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
ここのところ販売会が続いていましたので、今はそこでいただいたご注文分の製作で大忙しです!
こちらは大人気で、作ってもすぐに出てしまうあのアイテムを製作中。 ![]() 切って、 ![]() 漉いて、 ![]() ノリ塗って、 ![]() 貼って… 革製品を作るというと多くの人は縫製の姿をイメージするようですが、実際縫製をする前に、地味で細かい作業がひたすら続きます。 ![]() …刻印機、加熱中 ![]() こちらの作業は熱で革に焼き入れるので一度失敗したらやり直し。 いつになく(?)真剣な表情で、刻印ポイントを見定めます。 完成は明日になりそうです。 さて、何を作っていたのか…それは明日のお楽しみに。 豊田観自 もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
スコットランドマートさんで、オーダー会を開催させて頂きました。
お客様の勢いに圧倒されっぱなしの3日間でした。 今年で3回目という事もあり、お客様が、「お久しぶりです。」とか「いつも、使ってますよ」と声をかけて頂ける事もあり、本当に嬉しい。 それに、前回オーダー頂いたアイテムも持って来て頂いて、風合いの増した財布や鞄をたくさん見せて頂けたこと、これもまた、嬉しい。 ご来店頂きました、皆様、ありがとうございます。 今回もたくさんオーダー頂きましたので、少し・・・かなりお時間頂きますが、丁寧に製作させて頂きます。 また、皆様にお会いできる事を楽しみにしています。 スコットランドマートさんのWEBサイトでオーダー会の様子をUPして頂いていますので、是非一度ご覧になってください。 http://scotlandmart.jp/20120510/18852 http://scotlandmart.jp/20120514/18869 最後に、このような機会を設けてくださったスコットランドマートのオーナーご夫妻。 そして、いつも暖かく迎えてくださるスタッフの皆様、本当にありがとうございます。 yoshihiro munekawa もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
こちら、とある修理のため作業場に戻ってきた鞄です。
![]() まさに飴色。 ちなみに元の色はこんな色です。 ![]() ショルダーバッグ<Accent>¥35,700 販売会の際などにも、使い込んだ製品をサンプルとして置いておくのですが、「この薄い色が変化した色がこちらです」と、使い込んだサンプルをお見せすると、とても驚かれます。 そして多くの方に言われることが、「(使用サンプルを指して)この色で販売してもらえないの?」ということです。 …申し訳ありませんが、変化した状態では販売しておりません…。 しかし、この革はそれほど気を遣わなくても、どんどん変化していきます。ちょっとくらい気になる汚れがついたとしても、使用しているうちに大体はわからなくなります。 5年も10年も使わなくても、半年も使えば十分に味がでてくるので、ご自分で使い込んで、愛着のある風合いを出していただけると幸いです。 豊田観自 もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
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