今回は帆布製シングルショルダー Earlyの特徴的なパーツを紹介します。
![]() このパーツは、4枚の革を貼りあわせた後、縫製を全くせずにリングをくり抜いただけの単純な仕様となってます。ですが、とても負担がかかる部分なので、コバ(革の裁断面)を蜜蝋でしっかりと固めておかないとパーツが壊れてしまいます。革の厚みがある分、蜜蝋を染み込ませるのに手間がかかりますが、いつも時間を忘れてどれだけ蜜蝋が入るのか試しています。 ![]() ↑頑丈なパーツになっていますが、革独特のやわらかさもあるので、肩から掛けた時に邪魔になりません。革の性質を活かした面白い形のパーツだと思います。 SHOU
最近、買い物をしていて、財布を2つ持っているひとはほとんどいないことに気づきました。
多くの人は小銭とカード、そしてお札が入るお財布を持っていたのです。 僕は今、小銭入れと、2つ折財布のカードタイプを使っています。 正直、使い始めた時はレジでの支払いにとまどっていました。ですが、持ち運ぶ時は融通が効くので、別々のポケットに入れると膨らみすぎることがありません。また、「スーツを着た時、小銭入れが付いた財布だとかさばってしまう。」と友人が言っていた事を製作中に思い出しました。 お客様のご要望で2つ折財布にカードホルダーを1層追加したものです。 ![]() 追加したカード入れの裏面。 ![]() 追加したカード入れにもポケットが付いています。 ![]() 小銭入れが無いので膨らみが偏らず、財布自体への負担も少なくて済みます。 かさばらず、とても長持ちするので、個人的にお薦めのアイテムです。 ・二つ折り財布【総手縫】 http://www.munekawa.jp/retain.html ・小銭入れ【総手縫】 http://www.munekawa.jp/undo.html SHOU
長財布の紹介をします。
このアイテムは、まだwebページには掲載していない新作です。(革色:brown↓) ![]() ↓従業員が使っている財布。まだ使用して日数が経過していません。それくらい新作です。(革色:orange) ![]() 小銭部はこの様なファスナー付きになっています。 ![]() ![]() こちらのアイテムは、即、お届けが可能です。 左からdark brown/orange/brown/camel/greenトなっております。 leather:植物タンニンなめし(Italy) price:¥39,900- ご要望の方は、下記までメールにてご注文お願い致します。 e-mail : info@munekawa.jp (ご不明な点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。)
今日は、革のなめしについて少し詳しく説明したいと思います。
その前に、「なめす」って何?と言う話しですが、 これは、生の皮を腐らない様に防腐する事です。 そこで、「皮」から「革」変化します。 革には、主に二種類のなめしに分類されています。(詳しくはもっとたくさんあるようです。) ・植物タンニンなめし ・クロムなめし があります。 その違いは何か? 簡単に言えば、植物の渋でなめすか ケミカルな物でなめすかの違いです。 どちらもメリット/デメリットがあります。 植物タンニンなめし(通称 ヌメ革)は傷は大変付きやすですが、使っていくと経年変化を起こし、艶が出てきます。 クロムなめしは、その点、傷が付き難い物が多く、革に多くの加工が施す事が出来ます。 厚化粧の為、傷が付きにくい素材が多い。 MUNEKAWAの定番のアイテムは、ほとんどが植物タンニンなめしの革を使っていますが、適材適所でクロムなめしも使っています。 また、いい革とは、何か見極め方はと、よく伺われますが、基準は無いので好みだと思います。 細かく言うと、繊維のつまりや、銀面(表革)の細かさなどがありますが、そのようなものは、雰囲気になって表れていますので、手触り表情などで「この革いい革だなー」と思ったら、それがいい革だと思いますよ。
大切な物なのに、通帳を元から付いてくるビニールに入れていませんか?
そこで思いついたのが、通帳ケース <deco>。 ![]() 銀行やなどで、チョット人が持っていないアイテムを持っていると目を引きますね。 また、完全に収納しても、取り出しを考え少しだけ通帳が見えように製作していますので、通帳の色と革の色お好きな配色で組み合わせて見るのはいかがでしょうか。 ![]() 定番で二冊入る仕様です。(これは自分が使っている物です。) オプションで3冊仕様に変更も可能です。 通帳ケース<deco> http://www.munekawa.jp/deco.html
こちらのバックは、まだWEBページに掲載していないフルレザーボストンバックです。
ハードなヌメ革を手揉み加工*し、柔らかくした革を使い製作しております。 柔らか過ぎず硬過ぎず、独特の手触りです。 ![]() ![]() 中を自由に使えるよう仕切りなどはつけていません。 ![]() 内ポケット3箇所 ![]() outer/black(植物タンニンなめし牛革 手揉み加工*/イタリア) lining/dark brown(コットン) stitch/black metal/silver color size/横 500 縦320 奥180mm (bodyのみ) price/¥13,5000- (税込) (webページには、まだ掲載していませんので、ご注文の際は、メール/お電話にてお願い致します。) 手揉み加工・・・植物タンニンなめし革などの硬い革を縦横斜めに揉み、柔らかい素材 にする加工。 その加工により、銀面(表面)に凹凸ができ、薄っすら模様が出る。 手揉みは、機械加工と違い、揉み足りない所をねらえるので、揉み過ぎて 革の繊維が解け過ぎる事が無い。 e-mail : yoshihiro@munekawa.jp tel/fax : 06-6632-5700
留め具付きビジネストートバック MS Function
こちらも根強いアイテムです。 ![]() ![]() 革でリングを作り、そこにストラップを通す事でTOPを留める。特徴的なカバンです。 このリングは特にしっかりとコバ(裁断面)の仕上げ磨きを行います。→ ![]() ←このようにオプションでTOP部にファスナーを付けたり、グリップの長さやマチの広さも変更も可能です。 出来る限りご希望に添えるよう製作させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。 留め具付きビジネストートバック MS Function http://www.munekawa.jp/msfunction.html (バックの中は、functionと共通です。) ↓革色も糸色もお好きな組み合わせでお作りさせて頂きます。 Leather color http://www.munekawa.jp/leathrsample.html Stitch color http://www.munekawa.jp/stitchsample.html ご不明な点ございましたら、お気軽に問い合わせください。 tel/fax : 06-6632-5700 e-mail : yoshihiro@munekawa.jp
シンプルなビジネストートバック Function
余計な装飾が無い為、時代に流される事無くお使い頂けます。 ![]() この様な鞄には本来、革に芯材を貼付け強度をもたすのですが、このカバンには芯材は使っていません。革の厚みによって強度を持たせています。 ![]() 太さも見た目も何度も作っていく中で行き着いたサイズです。 ![]() カバンは表も重要ですが、中からダメになる事が多いので長持ちするように革を使用しています。(ダークブラウン 豚革に差し替えも可能です。) ![]() ![]() 出来る限りご希望に添えるよう製作させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。 ビジネストートバック Function http://www.munekawa.jp/function.html ↓革色も糸色もお好きな組み合わせでお作りさせて頂きます。 Leather color http://www.munekawa.jp/leathrsample.html Stitch color http://www.munekawa.jp/stitchsample.html ご不明な点ございましたら、お気軽に問い合わせください。 tel/fax : 06-6632-5700 e-mail : yoshihiro@munekawa.jp
この様な鞄少し前にレディースで凄くはやりましたよね。
![]() ですが、munekawaではレディースではなくメンズで展開したいと考えています。 (もちろん、女性もOK) と言うのも、自分は、この鞄を持ちたかったのです。 あの流行の状況の中、男が持つのは恥ずかしく、持てませんでした。 しかも、レディース要素も強かったですしね。 なので、男性の方に持って頂きたいとの思いで定番化しました。 レーザーショルダーバック Drow ![]() ![]() ![]() 普段はヒモを解いたままで使用してもらうのも良いと思います。 ちなみに今まで結果、トータルで見ると女性より男性の方がご注文頂いている数は多いと思います。 レーザーショルダーバック Drow http://www.munekawa.jp/drow.html
こちらも長年に渡り作り続けているトートバック<Ring>
topの留め金具がとても印象的なバックです。 ![]() ![]() 内装には、大小のポケットが4つ付いて収納もし易く工夫しています。 マチに付いているポケットが便利です。 ![]() 又、革・キャンバス・糸色のお好きな組み合わせで選んでいただけます。 また、色を決めかねる方もおられると思いますが、そんな時はお気軽に問い合わせください。少しはお役に立てると思います。 オプションになりますが、底鋲もつけれます。ご希望の方は、ご注文時に底鋲有りと記載ください。(+5000円税抜き)この鋲があるだけで、雰囲気がガラリと変わります。 ![]() 帆布製キャンバストートバック Ring http://www.munekawa.jp/ring.html tel/fax : 06-6632-5700 e-mail : yoshihiro@munekawa.jp < 前のページ次のページ >
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