今日はオレンジの新しい革が届きました。
![]() [Munekawa]ラインで使用しているこの革は、見た目の鮮やかな発色、触った時のコシの強さが特徴ですが、見る、触れる以外でも五感に訴えかけてくるものがあります。 それは「匂い」。 この革、特に新品のものは、梱包を解くと独特の甘い香りが広がります。 この香りは保管していると少しずつうすれていく上に、どうも私は嗅覚がにぶいようで、しばらく置いているとあまり香りがわからなくなってしまうので、新品のものを開く時だけのささやかな楽しみとなっています。 豊田観自 もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
大変お待たせ致しました。
本日、在庫を追加致しました。 MUNEKAWAライン navyのキャンバストートバッグ Usual ![]() Old and Stillライン brownのショルダーポーチ Accept ![]() 各5個ずつと少数では有りますが、在庫を追加致しました。 ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。 yoshihiro munekawa もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
まだ、オンラインショップには掲載しておりませんが、ご紹介したいとおもいます。
![]() このキーリングは、靴べらにもなるキーリング。 これも色々と工夫をしています。 靴べらになるキーリングはそれほど珍しいものでは有りませんが、芯となるプレートを内蔵していません。そうする事で、ポケットの中に入れても固いものが入っていませんので、ポケットの中で違和感を感じません。 また、サイズも少し小さめに作っていますので、ポケットの中でもかさばりません。 取引先に伺った時やお客様の家に伺った時に靴べらを借りるのに、気を使う時ってありますよね。 そんな時にさり気なく活躍するのがこの靴べらキーリングです。 芯が入っていないので、頼りなく感じるといわれる事もありますが、使用上では問題有りません。 実際に使われて、「使いやすい。」とプレゼントにまとめてご購入頂く事もしばしば。 キーを通すリングもステンレス製のものを使用していますので、劣化も少なく長くお使いいただけます。 ![]() ブラック、ダークブラウン、グリーン、オレンジ、ブルー、キャメル、ブラウン、イエロー、レッド、パープル、生成りの11色をご用意しております。 現在、WEBにUPしておりませんので、ご注文の際はメールにてご注文お願い致します。 info@munekawa.jp yoshihiro munekawa もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
今まで当たり前になり過ぎていて触れる事を忘れていましたが、「裏地」についてふれたいと思います。
革という天然素材に合わせて「裏地」も天然の素材を使いたいという思いから、既製品ではなく自分たちで作っています。 ![]() 化繊の生地では薄さやハリのバランスの良いものがあるのですが、コットン生地では薄さは良いのですが、ハリがなく伸びてしまうものばかり、それに製品製作の際にゴムのりを塗ると生地がほどけてしまう。 それらの不便さを解消するため裏地の加工を始めました。 簡単に言ってしまえば、洗濯のりを強めに付けたコットン生地です。 使っている糊は、洗濯のりと違うものを使いますが、水溶性の糊をお湯で溶き生地を浸し乾かす。 その後、アイロンでキレイにシワをとっていきます。 1mとかでしたら、それほど大変な作業ではないのですが、5mを上回ると大変な作業になってしきます。(とにかく干すところがありません。それにアイロンがけに相当根気がいります。) アイテムによって使っているものと使っていないものが有りますが、主に財布関係に使う事がおおいですね。 財布のカード段の様に、あまり厚みを出したくない部分や薄い革に少しハリを持たせたい部分等に使います。 そうする事で、厚みを割に強度がまし、薄く上品な仕上がりになります。 yoshihiro munekawa <バレンタインデー企画> http://munekawa.jp/items/valentine/ もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
今日は新作のお札入れを製作している様子です。
先日新作の名刺入れのことを書きましたが、リバイバルの名刺入れとは違い、こちらは正真正銘の「新作」です。 ![]() まだ新しい型紙。 ここから、作っていく中でのちょっとした不具合なども調整され、日々の使用でだんだんとぼろぼろになっていきます…。 しかし、型紙は貴重な情報源。 製作中に気付いた注意点・変更点などは随時型紙に書き込まれ、次に作る時や自分以外の人が作る時の参考となります。 ![]() 製作中は机の上がこんな感じに… 慣れていないものやパーツの多いものを作る時は特に乱れがち。 ![]() 糊で貼り合わせた革同士を圧着しています。 革製品はマチ針を使えないので、縫製の前に糊付けをすることがほとんどです。 写真のように薄いもの同士を糊付けする場合は糊のかたまりが出ないように、いつも以上に薄く均等に塗ることが重要となります。 さて、この後どのような形になって行くのか。 この札入れをオンラインショップページでご案内できるのは少し先になりそうですが 楽しみにお待ちください。 豊田 観自 <バレンタインデー企画> http://munekawa.jp/items/valentine/ もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
昨日、ブログで紹介しましたマウスパッドを完成させました。
丁寧にミシンをかけ、最後にコバ(裁断面)の仕上げ。 ココにはいつも時間をかけ念入りに仕上げます。 ![]() 今回もなかなか良い出来です。 いつも散らかっている机の上を片付けてイメージ写真。 ![]() もちろん、このマウスパッドは光学式マウスも使えますよ。 仕事やプライベートでも、こういうチョットした部分が大切だと思うんですよね。 チョット押し付けがましいかも知れませんが、個人的にオススメです。 yoshihiro munekawa <バレンタインデー企画> http://munekawa.jp/items/valentine/ もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
今日は午前中にマウスパッドを作成しました。
以前もうひとつのブログ「道具としての革」で紹介したアイテムです。 このアイテムは厚みのある革を薄く漉いて、 銀面(革の表側) ![]() 床面(革の裏側) ![]() に分けて、その間にこのアイテム最大の特徴である 鉄板を入れてつくります。 ![]() 実際、マウスパッドを移動させることはないという方のほうが多いのではないでしょうか? 重みがあるためマウスと一緒に動くということもなく、厚みと重みが重厚な高級感を醸し出してくれます。 先日書いたバレンタインギフトのおすすめでは、オーナーの宗川が一番のおすすめアイテムに選んでいました。パソコンでの仕事がメインの方には、オフィスで周りの注目を浴びること間違いなしのアイテムです。 先ほどの3枚を重ね合わせたものです。 ![]() ここから縫製とコバ磨きをしたら完成です。 (完成品はこちら→Munekawa) もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
こちらはこの春に向けての新作名刺入れの作成途中です。
![]() 新作と言っても、以前作っていた形の素材やサイズを見直しての再生産です。現在販売しているものに比べマチを大きくとるので容量の大きなものとなります。 ![]() 完成品。 まだ予定段階なので一部だけお見せしておきます。 同じ名刺を入れるにしても少しの幅の違いでスカスカになったり、きつくなったりするのでサイズの設定は難しい部分です。また、マチの厚みも、厚すぎると全体の厚みが出過ぎる上に、縫いづらくもなってしまいますが、薄すぎると頼りない印象になってしまいます。 この厚みというのが、見ただけではわかりづらいところですが、本当に重要な部分です。 ![]() こちらは現在販売中の名刺入れ。(新しいものが出ても、こちらの形も作ります) 前回のブログに書いた、バレンタインデーのおすすめで私が一番におすすめさせていただいたアイテムです。 ![]() 最大の特徴は縦に名刺を出す名刺ポケット。 焦っている時でも、スムーズに名刺を取り出すことができます。 そして薄マチ仕様なのでかさばらず、ジャケットの内ポケットに入れやすいこともポイントです。 スマートな印象のこの名刺入れは女性の方にもオススメで、特にオレンジは女性に人気があります。 名刺入れはビジネスアイテムとして、周りの方に見られることが一番多いアイテムではないでしょうか?それが第一印象を決める…と言うとちょっと大げさですが、「おっ、シャレた人だな」と思ってもらえるポイントではあります。 新しいものをお考えの時、是非ご検討ください。 名刺入れ[Alert]¥11550 豊田観自 もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
今日は長財布の製作をしていたのですが、その合間をぬってギャラリーで使う用にマネートレイを作りました。
と言っても既製品に少し手を加えただけなので作ったと言うのは気が引けますが…。 ![]() (*かっこつけてポンドをのせてみましたが、実際にはポンドではお支払いいただけません) 実は半年以上前からトレイがあったほうがいいという話があり、「作ります」と言っていたのですが、忙しさにかまけて手をつけずにいました。そして、先日オーナーがさすがに見かねたのかこのようなものを買ってきてくれました。 ![]() このままだと味気ないのと、小銭で傷だらけになってしまうので、革をあててみました。 ![]() 一応裏にも直接机にあたらないよう革をあてています。 これからの長い活躍に期待です。 豊田観自 もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
今日は、自分たちの為に作った革製品をご紹介します。
早速ですが、これです。↓ ![]() ループの列を作って、道具のフォルダーに。 いつも、気が付けば道具が散らかって整頓されていないという事がよくありました。 何とかしなければと思いながら、長い月日が経ちましたが、これでようやく解決。 道具を収めるとこんな感じです。 ![]() なかなか良い収まり具合。 道具を探したりする時間は完全なロスタイム。 これで、作業も少しは早くなるはず。 製作時間約一時間ちょっとの自信作です。 自信たっぷりに、「使いやすい?」と聞くと 観自は「使いやすい。」と答えてくれます。 ちょっと、無理やり感がありましたが、本当に作って良かった。 yoshihiro munekawa もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/ < 前のページ次のページ >
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