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まだ、オンラインショップには掲載しておりませんが、ご紹介したいとおもいます。
![]() このキーリングは、靴べらにもなるキーリング。 これも色々と工夫をしています。 靴べらになるキーリングはそれほど珍しいものでは有りませんが、芯となるプレートを内蔵していません。そうする事で、ポケットの中に入れても固いものが入っていませんので、ポケットの中で違和感を感じません。 また、サイズも少し小さめに作っていますので、ポケットの中でもかさばりません。 取引先に伺った時やお客様の家に伺った時に靴べらを借りるのに、気を使う時ってありますよね。 そんな時にさり気なく活躍するのがこの靴べらキーリングです。 芯が入っていないので、頼りなく感じるといわれる事もありますが、使用上では問題有りません。 実際に使われて、「使いやすい。」とプレゼントにまとめてご購入頂く事もしばしば。 キーを通すリングもステンレス製のものを使用していますので、劣化も少なく長くお使いいただけます。 ![]() ブラック、ダークブラウン、グリーン、オレンジ、ブルー、キャメル、ブラウン、イエロー、レッド、パープル、生成りの11色をご用意しております。 現在、WEBにUPしておりませんので、ご注文の際はメールにてご注文お願い致します。 info@munekawa.jp yoshihiro munekawa もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
いつも読んでいる雑誌、「BRUTUS」
今号は「マンガ」の特集でした。 表紙のコピーは「マンガが好きで好きでたまらない。」 ![]() その気持ち、わかります。 自分がはじめて買ったマンガはなんだったかなと思い返してみると、おそらく「ドラえもん」だったのではないかな・・・ 井上雄彦さんの「スラムダンク」「リアル」やちばあきおさんの「キャプテン」「プレイボール」、浅野いにおさんの「ソラニン」、などなど自分でもこれは影響を受けていたなと思うマンガも数多くあります。 本や映画、音楽などでもそうですが、出会うべきタイミングに出会ったものは本当に素直に入ってくるので、面白いだけではなくて、自分を振り返るきっかけになったり、一歩踏み出す後押しになったり、すごいパワーを持った媒体です。 最近の楽しみは、昔読んでいたマンガを改めて読むこと。 こどもの頃の見方と今の見方は違うので、いろいろなことに気付けます。 「風の谷のナウシカ」の原作マンガをはじめて読んだ時は正直面白さがあまりわからなかったのですが、今読むと様々なことを考えさせれます。 また、私は以前、浅草に住んでいたのですが、つい先日「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を読んでいたら浅草三社まつりのシーンが出てきて、神輿から背景まであまりのリアルさにある種の感動すら覚えました。 本当に凄い労力と発想を駆使して書いていることを思うと頭が下がります。 鞄とは全然関係のない話題でしたが… みなさんはどんなマンガがお気に入りでしょうか。 これからもいいマンガにいいタイミングで出会えればと思います。 豊田観自 もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
まことに勝手ながら、2月14日(火)はショールームはお休みさせて頂きます。
15日(水)も定休日となりますので、2日続けての休みとなり、申し訳ございません。 皆様にとって、思い出に残るバレンタインデーになります事を心よりお祈りしております。 yoshihiro munekawa <バレンタインデー企画> http://munekawa.jp/items/valentine/ もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
今まで当たり前になり過ぎていて触れる事を忘れていましたが、「裏地」についてふれたいと思います。
革という天然素材に合わせて「裏地」も天然の素材を使いたいという思いから、既製品ではなく自分たちで作っています。 ![]() 化繊の生地では薄さやハリのバランスの良いものがあるのですが、コットン生地では薄さは良いのですが、ハリがなく伸びてしまうものばかり、それに製品製作の際にゴムのりを塗ると生地がほどけてしまう。 それらの不便さを解消するため裏地の加工を始めました。 簡単に言ってしまえば、洗濯のりを強めに付けたコットン生地です。 使っている糊は、洗濯のりと違うものを使いますが、水溶性の糊をお湯で溶き生地を浸し乾かす。 その後、アイロンでキレイにシワをとっていきます。 1mとかでしたら、それほど大変な作業ではないのですが、5mを上回ると大変な作業になってしきます。(とにかく干すところがありません。それにアイロンがけに相当根気がいります。) アイテムによって使っているものと使っていないものが有りますが、主に財布関係に使う事がおおいですね。 財布のカード段の様に、あまり厚みを出したくない部分や薄い革に少しハリを持たせたい部分等に使います。 そうする事で、厚みを割に強度がまし、薄く上品な仕上がりになります。 yoshihiro munekawa <バレンタインデー企画> http://munekawa.jp/items/valentine/ もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
今日は新作のお札入れを製作している様子です。
先日新作の名刺入れのことを書きましたが、リバイバルの名刺入れとは違い、こちらは正真正銘の「新作」です。 ![]() まだ新しい型紙。 ここから、作っていく中でのちょっとした不具合なども調整され、日々の使用でだんだんとぼろぼろになっていきます…。 しかし、型紙は貴重な情報源。 製作中に気付いた注意点・変更点などは随時型紙に書き込まれ、次に作る時や自分以外の人が作る時の参考となります。 ![]() 製作中は机の上がこんな感じに… 慣れていないものやパーツの多いものを作る時は特に乱れがち。 ![]() 糊で貼り合わせた革同士を圧着しています。 革製品はマチ針を使えないので、縫製の前に糊付けをすることがほとんどです。 写真のように薄いもの同士を糊付けする場合は糊のかたまりが出ないように、いつも以上に薄く均等に塗ることが重要となります。 さて、この後どのような形になって行くのか。 この札入れをオンラインショップページでご案内できるのは少し先になりそうですが 楽しみにお待ちください。 豊田 観自 <バレンタインデー企画> http://munekawa.jp/items/valentine/ もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
昨日、ブログで紹介しましたマウスパッドを完成させました。
丁寧にミシンをかけ、最後にコバ(裁断面)の仕上げ。 ココにはいつも時間をかけ念入りに仕上げます。 ![]() 今回もなかなか良い出来です。 いつも散らかっている机の上を片付けてイメージ写真。 ![]() もちろん、このマウスパッドは光学式マウスも使えますよ。 仕事やプライベートでも、こういうチョットした部分が大切だと思うんですよね。 チョット押し付けがましいかも知れませんが、個人的にオススメです。 yoshihiro munekawa <バレンタインデー企画> http://munekawa.jp/items/valentine/ もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/
今日は午前中にマウスパッドを作成しました。
以前もうひとつのブログ「道具としての革」で紹介したアイテムです。 このアイテムは厚みのある革を薄く漉いて、 銀面(革の表側) ![]() 床面(革の裏側) ![]() に分けて、その間にこのアイテム最大の特徴である 鉄板を入れてつくります。 ![]() 実際、マウスパッドを移動させることはないという方のほうが多いのではないでしょうか? 重みがあるためマウスと一緒に動くということもなく、厚みと重みが重厚な高級感を醸し出してくれます。 先日書いたバレンタインギフトのおすすめでは、オーナーの宗川が一番のおすすめアイテムに選んでいました。パソコンでの仕事がメインの方には、オフィスで周りの注目を浴びること間違いなしのアイテムです。 先ほどの3枚を重ね合わせたものです。 ![]() ここから縫製とコバ磨きをしたら完成です。 (完成品はこちら→Munekawa) もう一つのブログ(革の素材や革製品についての知識・情報など) 「道具としての革」 http://www.munekawa.jp/blog/ MUNEKAWA web サイト <革財布 ショルダーバック 革製品> http://www.munekawa.jp/ < 前のページ次のページ >
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